<あなたのお店を繁盛店に変える!>飲食店「メニューと集客」の...:仕事の人間関係を育てるビジネス書のことば

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●仕事の人間関係をワクワクにする目標設定は、潜在意識の活用。


   仕事や人間関係を幸せにしようとして結果を出せる人と、そうでない人。

   何が違うかというと、モチベーションです。

   今回、私がはじめて知ったのはモチベーションも4つあるということ。


   1『恐怖』から来るモチベーション →切れる、反発、暴力につながる

   2『金銭』に対するモチベーション →いくら手に入れても満足しなくなる

   3『他者による目標設定』に対するモチベーション →いわゆる「仕事のノルマ」

   そしてもう一つ、
   4『自らの潜在意識による目標設定』に対するモチベーション
   →潜在意識にあるものを文字や言葉にして、それが「価値あるもの」と判断されると
   目標を達成する力やチャンスを引き寄せる。

   これは全ての立場の人に応用できます。


   4をもう少し、かみ砕いて考えると、

   「もし、これを達成できたら…」、つまり自分が成長できると感じられるものを
   最高に楽しいと感じ、「価値あるもの」と判断します。
   そして、その達成のためのエネルギーが、モチベーションなのです。

   もしあなたが、飲食業なら
   新しいメニューを開発する
   それを注文して頂いたときの喜び
   それを美味しそうに食べるお客様の表情…
   
   などを想像して目標にするとモチベーションも上がるのではないでしょうか。

   そうすると、仕事の仕方や人間関係もそれに向かってするようになり、
   職場の人たちも、その目標やモチベーションに巻き込まれたかのように、
   変化してきます。

   あなたは、自分がいつ、どのモチベーションで動いているか考えたことがありますか。
   
<あなたのお店を繁盛店に変える!>
    飲食店「メニューと集客」の黄金ルール    

    松本 和彦
    日本実業出版社 

    
   

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