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不器用なあなたほど頼み上手になれる by micah
☆1年後は私はこうなる! ------------------------------------
職場の頼み事は、割り切ってビジネスライク。
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不器用なあなたほど頼み上手になれる 高城 幸司 明日香出版社
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※参照 主に82ページ~84ページ
仕事のことで誰かに頼まないといけない。
けど、したくない。いっそ言わないで済ませたい。
ちょっと頼むだけなのに、気を使ってしまう。気まずい。
でも考えてみて。
その人間関係は『何の』人間関係ですか?
万一、家族経営だったり、社内恋愛の相手だとしても
仕事は仕事。
頼まないといけないのは、「仕事の」用事ですよね。
だから、この場合「仕事の」人間関係なのです。
「仕事上のつながり」と「人としてもつながり」は分けて考えたほうがいい。
分けて考えていい。
いい人=気が弱い人、自分の意見を言えない人ではない。
そうでなくていい。
なにも個人的な頼みをしているように感じなくていいのです。
頼むことが、その時のすべき「仕事」そのもの。
堂々と、その仕事を『演じれば』いいのです。
相手がそれを引き受けても、断っても、いやな顔をしても、
それは「仕事上」のこととして受け止め、自分を嫌っているとは思わないこと。
気まずく感じられて、不安でも、あくまでも「仕事」として割り切るのです。
もし頼んだ相手が、無理に引き受けて、
仕事を一人でやりきれなくなったり、締切に遅れたりしたら
そのほうが問題です。
はじめから断ってくれたら、トラブルになる前に
ほかの人に頼むことも出来ます。
そのほうが、仕事の人間関係がさわやかに育ちますね。
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