- ピース・ウーマン
- 子宮癌のおかげです
- 凡人が最強チームに変わる魔法の営業ミーティング
- 二千年たってもいい話
- もう「モノの言い方を知らない」なんて言わせない
- 死とどう向き合うか(2)
- いいことが起こり続ける数字の習慣
- 電話嫌いな人ほど成功するテレアポ・電話営業バイブル
- 生きなおす力
- あたりまえだけどなかなかできない33歳からのルール
- 母性の経営
- 死とどう向き合うか(1)
- 転職を考えたらまっさきに読むお金の本
- ひと言の思いやり
- 最小限の数字でビジネスを見抜く 決算書分析術
- 人を殺すとはどういうことか
- 堺屋太一の青春と70年万博
- ギスギスした職場はなぜ変わらないのか
- もういやだ!この疲れた心を休め、甦らせてくれる心の専門家50人
- エンバーマー
- 繁盛店の「ほめる」仕組み
- 怪物伝説 本田宗一郎としたたかな男たち
- 努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方
- やる気を出させる言葉の選び方
- 抜擢される人の人脈力
- 課長の会計力
- あたりまえだけどなかなかつくれない チームのルール
- 上司のための戦略的ほめ方・叱り方
- ビジネスプロフェッショナルの仕事力
- 奇跡のリンゴ
- 未来の記憶のつくり方―脳をパワーアップする発想法
- LAW(ロウ)より証拠
- 金になる人脈
- 発想の道具箱
- 人の心をギュッとつかむ好感度UPの法則
- 問題は「数字センス」で8割解決する
- ビジネス脳を磨く
- 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
- ミリオネアの信用力 2つの収入、2つの人脈
- 元日銀マンが教えるその「経済ニュース」には、裏がある
すごい!整理術
こんにちは。micahです。
引越しや、他部署への移動、席替えや机の位置の変更などで、改めてデスク周りの
整理や、ゴミ捨てで忙しかった方もいたのではないでしょうか。
そんな「お掃除シーズン」をキッカケにして整理整頓と仕事の人間関係を見直すのに
ぴったりの本は、デザイナー、ビジネスコンサルタントで、「「気がつく人」に人が
集まる本当の理由―仕事も人間関係も、みんなうまくいく!」の著者の坂戸健司さんが
ご自分の仕事の経験から編み出した、整理術と、整理整頓、人間関係の心構え。
※「気がつく人」に人が集まる本当の理由―仕事も人間関係も、みんなうまくいく!
即実行可能なテクニックであなたのデスク周りのお片づけに拍車がかかる一方、
あなたが片付ける気になれないとき、人間関係で行き詰ったときに、向かい合うべき
考え方も書かれています。
子供の頃、ご両親からしかられるくらい整理が苦手だった経験もあってか
穏やかで謙遜な語り口で書かれた文章は「整理が苦手なことを叱られるような気分に
なりはしないか」と不安になるあなたも安心できます。
特に片付けのテクニックを実行しても上手くいかない理由として、注目している
「頭の整理」「時間の整理」「情報の整理」、そして、一番肝心で忘れやすい
「心の整理」は、仕事の人間関係にも影響する重要な点です。
micahは以前から、パソコンデスクに鏡を置いて表情や精神状態をチェックしていまし
たが、この本に書かれているようにパソコンのモニターを左に寄せて、パソコンを
使わないときは正面に向かって仕事をするようにしたら、気持ちが落ち着くように
なりました。
また、机の整理のことではありませんが、新聞は見出しだけを見て、これはと思った
ものだけ後から読む方法も時間と情報の無駄をなくすことができます。
このように、整理整頓、時間の無駄を省いて、あなたに係わる人みんなが仕事を
しやすいようにするのも、人間関係として大切ではないでしょうか。
整理上手も、整理下手も、この本を読んで、職場環境を改善するデスクトップで
いきましょう!
☆1年後、私はこうなる! -----------------------------------
整理整頓で、落ち着いて仕事の人間関係に気がつく”私”になれた
------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------
「目を閉じて1分間イメージしよう」
毎日、「こうだったらいいのに」「こうしたいのに」
そんな気持ちを一つのノートにまとめたら、
人間関係に向かう気持ちがどれだけスッキリするでしょう。
「気になった言葉」と「本文」
《生活》
「あんたら片づけもできへんで、どうやって生活していくん?」
《ありがとう》
とにかく、まず(整理を)続けよう。未来の自分が今の自分を見て、なんと言うだろ
うか。「もう少し続けていてくれれば…」というかもしれない。「よく続けてくれた
ありがとう」というかもしれない。
《酷使、壊れて》
頭を酷使するのに、体が壊れてしまっては、元も子もない。飛躍するかもしれないが
整理にも「健康」は必要なのである。
《一人》
いずれにしても、一人時間を持つことだ。また、世の中がすべてデジタル
だからこそ、例えば絵筆で絵を描いたり、本を読んだりする時間が重要になると
私は思っている。
そうすることで、頭の中が「片付く」のである。
《気が付く》
気がつく人には、情報を整理する能力がある。今「自分は何をすべきか」「私の
目にいる人は何を求めているのか」…ということを感じ、それを整理して行動
する人は、人の協力を得られる。
《自然》
人が人という動物として感性を研ぎ澄ますようになるには、やはり五感の機能を
高めなくてはならない。そのためには、人間の感性にさまざまな作用を与えてくれる
自然の中へ、身をゆだねることが必要だ。
《見直す》
それを見直す時間を設定して実行しているかどうか
《快感》
「スケジュールを実施した結果、どうなるか」をイメージできているか
(中略)スケジュールに書き込まれた予定をチェックすていく快感を味わってほしい
《身体に覚えこませる》
仕事をするためにはマナーやルール、やるべきこと、やったほうがいいこと習慣はすべて
、長年かかってもいいから、身体に覚えこませるしかないのだ。
《迷ったりする時間》
事務仕事、デスクワークで出てきたゴミをどうしようか…と迷ったりする時間を最小減に
する工夫が、仕事をスムーズに進めるための大切な要素なのである。
《手段・目的》
ほとんど脅迫概念のように、”システマティック”な整理の方法を尋ねてくる。
(中略)情報や資料の整理は、仕事をスムーズに行う貯めの手段や方法であって、
目的ではない。
《集中》
余計なおしゃべりをしないこと。とりとめのないことを話していると、集中なんか
できない。
《果実》
自分が一生懸命集めた情報や、他にほしいものを我慢して買った本などを捨てるとき、
こう思うようにしている。
「その本や資料は今の自分を作ってくれた栄養素だ。今それが果実になっている」
《終了》
やりかけの仕事を横にずらしたまま次の仕事にかかると、かならず混乱してミスに
つながる。いったん何らかの形で終了しておかなければならない。
《上手だとは思わない》
自分をさげすんだりしなければ、失敗したり結果がダメでも続けられるということだ。
(中略)失敗して落ち込む人は、自分が優れた人間だと思っている人が多い。
私はそこまで自分を評価していない。(中略)整理にしても、もともと上手だった
わけではない。今でも決して上手だとは思わない。
「感じたこと」
「片付けなさい。」「人間関係はこうしなさい。」といわれても、頭で理解できているのに
行動できないときってあると思います。
でも「出来るときの自分と出来ないときの自分の違いは何か?」ということを
普段意識するってなかなかないですよね。
出来るときは、それまでの自分をリセット済みの状態になっている。
つまり、自分の体調や心のイライラ、もやもや、がきれいに整理できているのだなと
この本を読んでわかりました。
よくある片付けテクニックや時間管理、人間関係のノウハウは、暗黙の了解で「もう頭も
心も整理できてるのだからこのテクニックを始めましょ」ということろから始まっている
から続かないことがあるのですね。
逆にスピリチュアルやリラックス法だけのノウハウだと頭や心をリセットするまでで
内容が終わっていることが多いので、その後、どうすればいいのかわからない。
「頭や心のリセット(整理整頓)」と、「実際の片付け、時間や情報の整理」
両方を見渡して、自分自身の仕事の人間関係を作っていきたいですね。
--------------------------------------------------------
---------------------------------------------------------
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.micahmicah.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/507