- 感動が共感に変わる!
- 人生の時間銀行
- 2008年度版 図解 インドの投資・会計・税務の基本
- 上司は部下より先にパンツを脱げ
- すごい!整理術
- 夢がなくても人は死なない
- 1億人必携 年金ハンドブック
- 最初の3秒で心をつかむビジネス文章術
- なぜか「いい仕事」が舞い込む人になる方法
- 朝9時までの「超」仕事術
- 有価証券報告書を使った 決算書速読術
- 世界一愚かなお金持ち、日本人
- 女性の気品
- 頭のいい人がしている 大人の勉強法
- あなたの会社の評判を守る法
- ビジネス「自在力」練習帳
- はじめての就業規則100問100答
- 2007/12/18の「Weekly Mag2 ビジネス版キャリアアップ増刊号 」で紹介されました。
- 河本ぼあらさん『世界一周NAVI』amazonキャンペーン
- ザ・シークレット
- 頭のいい人の「質問力」と「返事力」
- あなたの年収を3倍にする料理のパワー
- 自転車ランプの法則
- 二日で学歴にハクがつく 「超」短期トップビジネススクール留学ガイド
- 営業マンは断ることを覚えなさい(文庫版) by micah
- 文章力の鍛え方 by micah
- 30代で差をつける「人生戦略」ノート by micah
- 多発発想 アイデア・ダンプ by micah
- 幸せの法則 by micah
- 不器用なあなたほど頼み上手になれる by micah
- 本気で愛される人になる運命の質問 by micah
- 「女性を活かす」会社の法則 by micah
- 成功するのに目標はいらない! by micah
- 世界一受けたい占い師になる授業 by micah
- すべての結果は引き寄せられている by micah
- <あなたのお店を繁盛店に変える!>飲食店「メニューと集客」の黄金ルール by micah
- 明日から使える「仕事術」 by micah
- なぜ社員はやる気を失くしているのか by micah
- 質問で学ぶシンプルコーチング by micah
感動が共感に変わる!
ゴールデンウィーク中には、旅行へ行かれた方も多いのではないでしょうか。
あなたの旅のワクワクを仕事の人間関係にも活かしてくれるのは、「世界を遊び場に
仲間を作ろう!」というコンセプトで「大人の修学旅行」などのユニークな旅行を
企画する中村伸一さんからの感動人生をつくるメッセージ。
本気で旅を楽しみ、感動してもらうために、自分自身、旅を心から楽しむ中村”隊長”
ならではの、仕事や人間関係の考え方には目が開かれます。
「自問自答しながら、試行錯誤を重ねながら旅をすることは、よりよく生きることに
つながっていくと思う。」と語る中村隊長は、仕事の人間関係の教科書のよう。
喜びだけでなく、トラブル、ハプニングなどの苦悩を通じて得た、人間関係の
気付きは必見です。
激しい旅行業界でオンリーワンの旅を作れた理由、旅は何を教えてくれるのか、
本当の夢を見つけて成功する秘訣とは、仕事を面白く人生を豊かに楽しくするため
にはどうすればいいのか
この本が教えてくれることは、あなたが仕事の人間関係で生き残るための秘密を
明らかにしています。
その秘密を知りたければ、この本で中村隊長の旅を疑似体験してはいかがですか。
☆1年後、私はこうなる! -----------------------------------
仕事の人間関係で自分にやさしくなれるから
旅の体験や出会い一つ一つを愛そう。
------------------------------------------------------------
感動が共感に変わる! 中村 伸一 こう出版
--------------------------------------------------------
★「目を閉じて1分間イメージしよう」
マンダラチャートって知ってますか
縦横3マスの枠を作って、周りの8マスに素敵な旅の思い出を
真ん中には仕事の人間関係で幸せな自分のイメージを書きましょう
心が折れそうなとき、助けになってくれるかも
★「気になった言葉」と「本文」
《違う》
最初からやらない人。途中、いける所まで行く人。頂上まで行く人。グループは
3つに分かれた。当たり前だが上に行けば行くほど、見える景色が違うのだ。
この当たり前のことをアタマで分かるのと実際に体験するのでは、想像以上に違う。
今の時代、あまりにもわかった気になっているひとが多いように思う。
《摘んでいる》
「玲子が少しでも話してくれたら、私は理解しようと真剣に聞くの。そうしたら、
彼女の言いたいことが少しでも分かるかも知れない。そうやってあなたがすべて訳し
ていたら彼女は自分の意思を伝えられないじゃない。少しでも英語が通じたら、
日本に帰ってもっと英語を勉強しようって思うかもしれないじゃない。あなたは、
そんな成長の芽を摘んでいるのよ」
《一緒に喜ぶ》
人との関係をつくっていくには、褒めることもいいが、一緒に喜ぶことの方が大切
なんだと思う。
《無理・安易》
二人の隊員がレストハウスに残った。残るのも勇気ある決断だ。頂上直前の最終
チェックポイントで断念した隊員もいた。みな自分で納得できる回答をもてたと
思う。どこかで無理をしたり、逆に安易な選択をすると、自分で自分に納得が
できないはずだ。
《後から言われるのはつらい》
なにか問題があれば、その場で言ってほしかった。後から言われるのはつらい。
「ヨッシャー、わかったよ。これから気をつけるよ。ありがとう!」って気持ちよく
いえることも、時が経てばそうは言えない。ただ、傷つくだけだ。
《自分自身の殻》
相棒の存在は私にとって衝撃でした。人生にズカズカと踏み込まれて、荒らされ
たような気がしたんですね。でも、その後に気づいたのは、そのあらされて壊された
と思ったものが、実は私の成長を一番邪魔していた自分自身の殻だったということ。
《マイペース》
最も歩くのが遅い人を、先頭を歩く彼の直ぐ後ろにつけて登った。
三十人ほどの登山隊だったこともあるが、俺は後方でダラダラと歩くのはつらかった。
「遅い、遅すぎる…」マイペースで登らないことが、これほど体力を消耗してしまう
のかと実感した。何より盗聴したときの達成感が得られなかったのだ。
「参加者全員を満足させること自体、無理なんだ」
《優しい言葉を》
水谷氏が言うように、大人がきれいで優しい言葉を子供たちに投げかけることは、
必要だと思う。ただ、大人同士も、優しい言葉を投げあうことが必要なのでは
ないか。
《爽快感を感じたい!》
おそらく「落馬しないように!」と否定型で考えて萎縮するよりも「思い切り駆け
抜ける爽快感を感じたい!」と肯定的に捉えて走ったから、落馬しても大怪我に
ならなかったのだろう。
《気付き》
仕事は楽しくやりがいもある。それでも仕事ばかりしていると、心の中に、重~い
空気がたまっていく。だから旅をして、心の空気を入れ替えることが私にとっては
とても大切。そして旅をしていると、(中略)いろんな生き方をしている魅力的な
人がいっぱいいることに気付く。いろんな気付きが、「もっと、もっと」という
エネルギーになる。
《支援するとは》
支援しあう仲間と作る旅。支援するとは「やる気」にさせることだ。
《簡単に理解されていたら》
何度も何度も、挫けて辞めようかと考えていた日々。この旅のカタチを理解して
もらえず、話の通じないクレーマー、電話で怒鳴りまくる親御さんたち、諸費者
センターからの苦情、どんなに売り上げを上げても支払われない給料…独立・起業。
オンリーワンの道を笑顔で語ってはいるが、心は常にがけっぷち状態だった。
だからこそ、今がある。だからこそ、頑張れた。簡単に理解されていたら、ここ
まで仕事を続けられなかったかもしれない。
《あの出会いが》
「自分なんて何の役にも立っていない」
そんな自己嫌悪に陥っていた二十五歳の頃、仕事を辞めて日本を飛び出した海外放浪
中に偶然であった、かつて送り出したお客様から言われたひとことがある。
「ありがとう!私のように旅をきっかけに、ひとりでも多くの日本人を元気にして、
日本を元気にしてください。」
あの出会いがなければ、俺はいない。
《封印していた》
旅をして普段接することのない人と出会うと、多くの気付きが得られる。人と関わる
ことで見えてくるのは、本当の自分。無理に喜怒哀楽の感情を封印していた自分。
だから、そこから解き放つきっかけを作っていきたい。旅をしてかわるのではない。
本来の自分を取り戻すだけなのだ。
★「感じたこと」
旅といっても、いろいろな旅があります。
そのうち本当に内面の自分自身を出し切れる旅はいくつあるのでしょうか。
まして、多くの人が、本当は仕事の人間関係で自分自身の内面を出し切る感動を
求めているのに実際そういうことは皆無です。
そして、自分が仕事の人間関係に求めているのが、自分の内面を出し切る感動である
ことに気付いていなのではないでしょうか。
だから、この本を読んでほしいと熱烈に感じます。
「自分が仕事の人間関係で感じたい感動って、もしかしたらこういうことなんだ。」
ということをこの本を通じて実感できれば、つまり本来の自分を取り戻すことが
出来れば、仕事の人間関係のなかでも、モヤモヤが晴れた気持ちになるれると思うの
です。
中村隊長の旅は、お決まりの観光地を回って、美味しいものを食べて、きれいなホテ
ルに泊って、ブランド物を買って帰る旅とは大違いです。
むしろ、激しさや厳しさを伴う旅です。
しかし、その中に身を置くからこそ、そして、本当に行動したからこそ、自分の内面を
出し切って達成したときの喜びのイメージにわくわくしているのです。
達成したときに感じるさわやかは、やる気がでることによるさわやかさ。
これを考えると、遅くまで残業して、自分いじめのごとく滋養強壮ドリンクで活を
入れて、無理に作り出す頑張りが、決して本当のやる気ではないように思えて
しまうのです。
厳しくも楽しい旅の中でのさわやかさは、多忙な仕事の人間関係の中でも、ふと目を
閉じるた時に、内面を出し切って感動できる自分を取り戻してくれるのではないで
しょうか。
それに対して、自分を疲労困憊させた挙句に出てきたネガティブなやる気は
結局自分を憔悴させてしまいます。
今のあなたのやる気は、いったいどちらですか。
中村隊長のように、自分の内面を出し切る感動を必要としていませんか。
--------------------------------------------------------
感動が共感に変わる! 中村 伸一 こう出版
---------------------------------------------------------
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.micahmicah.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/511