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ビジネス脳を磨く
こんばんは。micahです。
雨が強く降ったり蒸し暑かったりで、些細な体調の変化でも見逃さないようにしないと
上手く乗り切れない季節ですね。
「そうそうこれが欲しかった!」「招客招福の法則2」などの著書で知られる感性マー
ケティングの小阪裕司さんの、仕事の微妙な変化での頭の使い方・行動の仕方の集中講座。
人間関係ではなく、あくまでもマーケティングの本なのですが、いつも一定とは限らない
仕事の人間関係の背景を読み、うまくやっていくためのは判断力を磨くのに役立ちま
す。
あなたが仕事の人間関係をしている社会は、こうすれば必ずこうなるという解答がない
昨日正しかったことが今日はもう違う、ほかの人の真似をしても使えない。
人は必ずしも理性や知性で選択するのではなく、感覚的に判断することがある。
感性は、情報に触れた後にさらに更新され、変化し続けていく。
仕事の人間関がも変化し続ける「感性社会」であなたが「変るべきもの」「変っては
いないもの」について、自分を磨く方法を知りたい方にお勧めです。
あなたが仕事や人間関係で悩んでいたら、この言葉に共感するかもしれません。
「あなたが日々の仕事を通じて、少し変だな、なんだか今までと違っているなと感じて
いたら安心してほしい。あなたは時代の風を感じているのだ。
そして世界は変ろうとしている。
その動きは、今こうして扉を開いたあなたと、シンクロしているのである。」(11p)
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★「目を閉じて1分間イメージしよう」
仕事の人間関係も、軸になる考えがあるからこそ、それに当てはまらない変化を感じ
られるもの。あなたがこれだけは譲れないと思う、仕事の人間関係の軸はなんですか。
★「気になった言葉」と「本文」
《単一の解もない》
われわれが仕事をしているのは、「これをやれば必ずこうなる」という決まりきった
解答も「誰もがこれさえやればうまくいく」という単一の解もない社会なのである。
(61p)
《プロセス》
その人が考えた「結果」に目を向けるのではなく、どう考えたのかの「プロセス」に目
をむけ、大いに参考にさせていただく。そして、自分の仕事に活かすのである。
(p70)
《感覚的》
人は、理性や知性とは別に、感覚的にものやサービスの好き・嫌いを判断し、価値を見
出し、内面的な充足感を得ようとする。(95p)
《情報系が更新》
こちら側が感性情報を多く与えていく(商品やサービスについて語ったり、販売する)
と、それを受け取って情報処理した(語りを聞き、商品やサービスを購入し、体験した
)お客さんの情報系が更新される。(121P)
《変えてはいけない》
この軸を変えてはいけないのである。(中略)
信念も含まれるし、哲学も含まれる。ミッション、使命という言い方もある。
人によってはライフワークというだろう。あるいはもっと噛み砕いて、何をお客さんに
伝えたいか、教えてあげたいか、どんなことをやって生きたいかということでもいい。
(中略)その自分軸から「(仕入れるべくは)この本だ」と感じ、仕入れられるかどう
かだ。(133P)
《動けばいい》
ではその「道」をもっていない会社で働いている場合はどうしたらいいのだろう。
(中略)たとえ会社や職場がどうであれ、あなた自信の道はある。たとえ会社や職場を
変っても、あなたの道はあなた自身のものなのだ。
では、その「道」なるものをどうやって探せばいいのだろう。
それは簡単だ。動けばいいのである。動きながら考える時代なのだから。そうして失敗
することもあるだろうし、ときに道を踏み外すこともあるだろう。しかし動き、考え、
また動いていけばそこに道が現れてくるのではないだろうか。(135P)
《いい絆》
すると、またその道がどんどん広まって、お客さんとの間にいい絆ができる。それはと
ても強く、いいつながりだ。(137P)
《異様な出来事》
異様な出来事である異常値を探すのだ。(中略)その情報に着目し、なぜその出来事が
起きたのか、どんな思考プロセスで、どのような解をひねり出したのか、という観点か
ら解析する。(153~154p)
《アレンジ》
その壁を突破するとき、どういう突破口を見つけるか、つまりは突破するどういう解が
浮かぶかが問題だ。
そういったときに、たとえばたくさんの事例を知っていると、どの事例が使えるかを頭
の中で検索し、有望な事例を引っ張り出して参考にできる。そしてそれを右から左へそ
っくりそのまま移植するのではなく、自分の仕事上で使えるようにアレンジしていく。
(155P)
《わかってもらうことを目的》
とにかく考えただけで終わりにしないで頭の中で悶々としていないで、出してしまうの
である。(中略)売り上げにつながったかどうかをチェックしたり、文字通り受け手の
反応を見たり聞いたりすること。そうした評価を受ける前提で情報をデザインして外に
出すことが重要だ。(中略)自分が仕事で試したことや、上手くいったこといかなかっ
たことなどを、第三者に説明する、わかってもらうことを目的にまとめてみるのである。
(161P)
《立ち止まって》
仕事の成果を限られた時間の中であげねばならず、立ち止まっている余裕があるとは
到底思えないかもしれない。しかし、そういった社会だからこそ、ほんの数時間でもい
い、立ち止まってよく見ることも大切なのである。(中略)
そすると、ふと、今までみえていなかったものが見えることがある。ある新たな発想が
湧いたり、あらたな道がぽかっとひらけたりすることもある。そうしたらまた、速やか
に行動する。(中略)
天気のいい日に近所の公園で青空を見上げ、ぼんやりするひとときでも十分だ。(163~
165P)
《行動を積み重ね》
行動を積み重ねれば、知量は自動的に増える。(中略)
以前は見えなかったものが見えるようになる。目の前の結果から、プロセスが見て取れ
るようにもなり、自分独自のアイディアがどんどん湧いてくるようになるのである。
(171p)
《情報を出し合い、共有》
一定のラインでお互いに情報を出し合い、共有することがそれぞれの学びとなる。
(189p)
★「日々変化する感性社会の人間関係でうまくやるために、1年後の私はこうなる」
ビジネス書からたくさんの事例をインプット、それを仕事の現場でアウトプット
そして自然の中で立ち止まってみる
★すきま時間に本文を声に出して読んでみると、目で読むのとは違う発見がありますよ。
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