ビジネスプロフェッショナルの仕事力:仕事の人間関係を育てる言葉

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ビジネスプロフェッショナルの仕事力

仕事の仕方もコミュニケーションの方も上手な人どうしているかを見聞きして学ぶの
が成功の近道です。どうせならプロ中のプロに聞きたいとあなたも思いませんか。。

経営のプロに特化した人材紹介事業のプロノバ代表取締役社長である岡島悦子さんが
「時代を読む力」と「時代に合致した情報活用力」のプロ7人にその秘訣をインタビ
ューしたもの。

御立尚資氏、本田尚之氏、勝間和代氏、石田淳氏、糸井重里氏、田坂広志氏、冨山和
彦氏 が「情報環境の中でも勝ち続けられる仕事力、情報活用力」を身に付けるマイン
ドをあなたに伝えてくれます。

仕事人間関係はコミュニケーションを先読みできることが大切。そのためにも業務に
必要な情報には敏感であったほうが有利ですね。
この本の巻末にある「日経テレコン21」の具体的な活用法は、職場での人間関係に
関する情報活用術としてそのまま応用できると思いました。

自分の思考が整理されていないと、沢山の情報から仕事の人間関係で行動を起こすの
に必要なものを見分けられなくなり、コミュニケーションの輪からはずれることに
なりかねないもの。

感情論ではなく知的に仕事の人間関係を知的に乗りこしたいあなたは、ぜひご覧くだ
さいね。

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★「目を閉じて1分間イメージしよう」
今日と明日で仕事のコミュニケーションをする相手は同じとは限らない。
それぞれのシーン別に何人くらいお手本になる人が欲しいですか?

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ビジネスプロフェッショナルの仕事力             日本経済新聞出版社

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★《1》 本文からの引用を質問文に変えてみましょう。
 《2》その質問に答えてみましょう。
 《3》答えに満足できなかったら1~2を繰り返して身に着けましょう。
手書きで書いてみると、意味をよく考えることが出来ます。

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平社員で自分の仕事とは全然関係ないのに、役員会の資料を徹底的に読んでいる人がい
ました。しかもわからないことがあると、部長や役員に平気で質問するのです。(中略)
(中略)過去の役員会の資料を全部読んでいるのですから、何を議論しなければならな
くて、どういうところが揉めるポイントで、それについてどんな情報を分析しておかな
ければいけないかという「型」が身についています。当然と言えば当然なのです。

【1.質問文】
私は古い資料、自分と直接関係ない資料も熱心に調べたり、そこから質問したりして
仕事や相手についてよく知ろうとしているでしょうか?

【2.答え】
実は業務マニュアルなどをチェックするのが面倒くさいタイプなのですが、相手に怒り
を感じたり、本気で現状を何とかしてやろうと思うと、人が驚くほど調べまくります。
平常心で、常に目を通すようでありたいですね。

 micahの要改善度★★

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自分はこういう癖があるので、気づいたら指摘して欲しいと伝えておくのです。(20p)

【1.質問文】
自分はこういう癖があるので、気づいたら指摘して欲しいと伝えているでしょうか。

【2.答え】
人に頼むより、自分で頑張ろうとするほうですね。頼んでみたらどうなるか試してみた
くなりました。

 micahの要改善度★★

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競争の中で勝ち残り続けるには、「他とは違う自分独自の特色)(=X)」と「世の中
のトレンド(=Y)」をどう合致させるかが大事。凡百の一発屋が消えていったのは、
Yが変化しているの気づかず、それに応じて、自分のXを進化させきらなかったから。
(23p)

【1.質問文】
私は仕事人間関係が変化していくことを理解しているでしょうか?

【2.答え】
全く仕事の人間関係がダメだった頃は自分の問題で煮詰まっていて、周りの人の情況が
変化することなど気づきませんでした。いまは会話や行動から変化を読み取れます。

 micahの要改善度★

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ビジネス界の著名人に会うことではなくて、自分の周りで一目置かれる人をまず、見習
うこと。(24p)

【1.質問文】
仕事の人間関係を学ぶと言う大義名分のもとにビジネスセレブを追いかけ、ふだんの仕
事の人間関係を良くすることを忘れていないでしょうか。

【2.答え】
メルマガを書き始めてから2007年の末くらいまでは、amazonで1位をとる人などを追い
かけていて、私自身の改善がなってなかったことに気づけませんでした。いわゆる成功
者と呼ばれる人に中には、偽善者や金の亡者になっている人もいて、私はそれに振り
回されているだけだったのです。そういう人から離れてからは、半径3メートル以内の
仕事の人間関係をより楽しめるようになりました。

 micahの要改善度★

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見聞きした情報はたいてい忘れていきます。ではどうすればいいのか。(中略)一つは
仕入れた情報を部下などに教えるというものです。他人に教えるためには、必然的に情
報を整理することになります。そして人に教えることで自分に刷り込みもできる。相手
も相手も有益な情報を得られてハッピーです。さらに有益な情報を人に教えるというこ
とは、チームの力も底上げされますから、全体としてレバレッジが効く。(中略)
刷り込みを強化するためのもう一つの方法が、メモに残すことです。(中略)これをい
つも持ち歩いて、すきま時間に何度も読み返して頭に叩き込めば、刷り込みも効率化で
きます。(40p)

【1.質問文】
どれほど情報を人に伝えたり、メモにして繰り返し見たりすることを大切にしているで
しょうか。

【2.答え】
いままでその重要度の認識が低かったと思うので、意識して実行したいです。


 micahの要改善度★★

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もらってうれしいのは、より一緒に前に進めるようなコメントです。「ためになりまし
た」「面白かったです」というだけじゃなくて、「本のこの部分がおもしろかったけれ
ど、こういう追加情報がありますよ」とか「この部分についてはこういう視点がありま
せんか」といったような、共に見識を深められるような情報です。(54p)

【1.質問文】
一つの事に対して有益な付加的情報を添えられる視点で考えているでしょうか?

【2.答え】
普段から情報に多く触れることと付加情報を考える癖をつけることで達成していきたい
です。

 micahの要改善度★★

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例えば、営業チームであれば、「売り上げ一千万円を達成する」ではなく、「既存客を
1日5件訪問する」「訪問先でキャンペーンの告知をする」「その三日後に、電話で
キャンペーン商品に興味があるかどうかを確認する」といった、具体的な行動目標を
設定するのです。すると、日々、チームのメンバーから集まってくる情報は、なんとな
くかかれていた日報ではなく、目標情報を達成したかどうかの報告に変ったり、それを
実現するための課題になったりするわけです。(74p)

【1.質問文】
私の目標は行動に焦点をあてているでしょうか。

【2.答え】
なんとなく担ってしまっている部分も多いので、目標情報を達成したか、それを
実現するため課題は何か、を絞り込んで考えたいです。

 micahの要改善度★★

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実際に何かを経験したことで予定とは違う方向に進んで、仮に就職浪人するとか畑違い
の分野に転職するようなことになったとしても、それはそれでいいんじゃないかと思う
んです。ビジネス書を百冊読むよりも、もっとすごいものをその人は得ているはずです。
そのものすごいものを得るには、まずは「思う」こと。そのためには「経験する」こと
なんです。(100p)

【1.質問文】
私は「思い」「経験する」ことを、どれほど肯定的に考えているでしょうか?

【2.答え】
以前ほどでもないけれど、ときどき自分の思い、行動にダメだししてしまうので、
それを乗り越えられるようになりたいです。

 micahの要改善度★

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まさにリストラの決断なんてそうですね。ずっとねたまれたり憎まれたりし続けるに決
まっています。それは僕だってドキドキするし、気が重いですよ。でもそれは引き受け
るしかないのです。(中略)AかBかという選択の中でそのときはベストな判断をした
つもりでも、後になって後悔したりする。やっぱり人間ですから一定の確率で間違えま
す。でも間違えてもしょうがないかなと思うことですよ。(161p)

【1.質問文】
私は本気で仕事を引き受ける覚悟と、いい意味で「間違えてもしょうがない」と思う
潔さがあるでしょうか。

【2.答え】
仕事でどぎまぎしているときは、覚悟が無くて人の顔色を伺っているときですね。
今は、そういうことはなくなりました。心無い人がこちらを軽蔑してるのがわかって
いても、仕事を引き受ける覚悟ができてきた、ある意味ずうずうしくなってきました。
だから、間違えても反省はしますが、直ぐ次にどうやって巻き返せば以下を考えます。

 micahの要改善度★

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情報活用の七つのアプローチと実践のテーマを明確にする。
(1)情報収集の目的とテーマを明確にする。
  ⇒日経テレコン21を使って、クリッピング機能を利用したテーマ設定。
(2)本当に必要な情報だけを把握し、余計な情報は排除する。
  ⇒日経テレコンを使って、生地ブックマーク機能によるフォルダ管理
(3)将来の変化や大きなうねりを意識する
  ⇒日経テレコンを使って、信頼できる情報に触れる
(4)有料の情報を活用する
  ⇒日経テレコン21を使って、信頼できる情報に触れる
(5)時間価値を意識した効率的な情報収集
  ⇒日経テレコン21を使って、情報ソースの一元化やメール配信機能の活用
(6)フラッシュ読みで直感的なインプット
  ⇒日経テレコン21を使って見出しでざっとよむ
(7)業界や市場の構造の理解を深める
  日経テレコンを使って、決算・収益情報や企業データベースをチェック

【1.質問文】
ただ漠然と仕事の人間関係に悩むのではなく、テーマを決めて、解決に必要な情報に
触れているでしょうか。、

【2.答え】
最近は、必要に応じてどんな本や新聞記事を読めばいいかを考えられるようになりました。

 micahの要改善度★

★「一年後、仕事の人間関係を先読みして楽しく乗りこなすために私はこうなる。」
仕事の人間関係の相手や情況によって、どんな行動目標を立てればいいかを考える。

★すきま時間に本文を声に出して読んでみると、目で読むのとは違う発見がありますよ。

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ビジネスプロフェッショナルの仕事力             日本経済新聞出版社


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コメント

micahさん、はじめまして。『ビジネスプロフェッショナルの仕事力』監修者の岡島悦子です。

本書、ここまで読みこんでいただけるとは、嬉しい限りです。自問法も面白いですし、改善点をつけておられるのも面白いですね。

12月には、東洋経済から『抜擢される人の人脈力』を出版します。よろしかったら、そちらもご覧くださいね。

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